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愛と生を生きる

2015年秋新規がKinKi Kidsへの愛を語ります。Twitterは@lovelife77_k3

地元ライブの喜び

アリーナツアーが終わったらKinKiロスになるのかなと思ってたら、毎日がKinKi充でゆっくりブログをしたためる暇もなく、毎日が過ぎていきます。

これじゃいかん!このまま2016年を終わっちゃいけない!てことでぼちぼち書きます。なるべく。

 

小沢健二さんのファンとして極小の情報量で20年頑張ってきた身には、20周年YEAR突入前のKinKi Kidsの活動量と情報量でもあっぷあっぷしてたのに、今はもう、わんこそば状態で無理です!

9月の生放送ラジオあたりから、ブンブブーンもたまってる。今見たら口から何かが飛び出しそうでこわくて見られない。

 

さて、タイトルのお話に戻って。

We are KinKi Kids Live Tour 2016

先月、福岡の2日間も終わり、17年ぶりのアリーナツアーが無事に幕を下ろしました。(17年ぶりというフレーズを聞くたびに、緊急コンどこ行った?と思うんですけどね。いつの間にか18年ぶりになってるし)

 

ライブ本体の感想もまとめたいのですが、KinKi KidsがFamilyコン以来の福岡のライブだったこととか(私はまだファンじゃなかったけど)、住む街にアーティストが来てくれる喜びがふつふつと湧き上がってます。

 

それは、もう広島から福岡へ移動したの?(高速道路と新幹線の線路が家から近い…というほどではないけど、あそこを通ってったのかと思い浮かべられる程度には身近)と驚いたり、普段は海を隔ててるのに今は地続きの場所にいるのか、と距離は遠いのになぜかドキドキしたり、あの辺りにいたのか、と自分が知ってる街並みの中に2人もいるという喜びを感じたり。

 

MCで剛さんの口から「北九州」って2日連続で聞けるって思わなくて、地元民としては本当に驚いて、ドキドキしました。

オーラス翌日、ちょうど実家の家族と久しぶりに会ったので、「北九州に行こうかと思ったけど天気が悪くてやめたらしいよ」と報告すると、「え?北九州で何見るん?(北九州市民の一般的反応)」と驚かれ、家族会議の結果、「堂本剛なら、門司港レトロや工場夜景より、平尾台のカルスト台地」という結論になったりしました。

剛さんが北九州で落とした(嘘です)というコンタクトレンズ、捜索隊を組んで探してるけど、まだ見つからないんですけどね(笑)。

 

「よし田」の鯛茶づけもお友だちといただいたり、そんなこんなで、よく知ってる街が、また違った色で見えてくるなあとずっと感じていました。

 

そうやって、アーティストが自分が住む街を訪れる喜びもあるし、遠征だと非日常からゆっくりと日常に戻って行くけど、地元だと、みんな仕事を早めに終えて駆けつけたり(私は有休が時間単位で取れない職場なので、丸2日休みましたが笑)するから、非日常と日常がすぐ背中合わせにあって、それが慌ただしくもあり、不思議な夢の空間のはざまのようでもあり。

 

非日常と切り離されることが当たり前に思っていた日常が、実はそうじゃなくて自分の気持ち次第で、ライブでもらった豊かで幸せな気持ちが日常でもずっと続いて行く、日常がいきいきと色づいて変わっていくような、そんなことを感じた地元ライブでした。

 

今年はKinKi Kids小沢健二という私の2大好きな人達が福岡に来てくれたので、なおさらそう強く感じる年だったかな。

 

けれど、別のアーティストのツアーに福岡が含まれなかった(一番近くて岡山。九州なし)ということがあって、KinKi Kidsに限らず、ライブに来てくれるって当たり前のことじゃなくて、やっぱりこちらの熱が伝わるように応援しなきゃな、とも思いました。

 

ちゃんとCDを買う(ネットでもいいけど、地元のお店で買える環境ならなるべくお店で)とか、ネットでもリアルでも感想や、新曲出るんだよとか、TV出るんだよって周りの人に伝えるとか、KinKiの場合は、要望ハガキとか、#ジェロマミリオン大作戦ていうのもあったりするけど。

 

今度の東京大阪の遠征も楽しみだけど、やっぱり時々は近くにも来てくれるように応援していきたいなと思う2016年でした。